AGICAMPYEAR-END 2026

EVENT PROPOSAL / 関係者向け企画書

2026年の実践を、持ち寄ろう。AGICAMP
大忘年会

実力者と話す。つくったものを見せ合う。
仲間との交流を、水族館まで。

2026.10.25 企画意図・1on1目的を追記
10月24日版を再整理 · 詳細進行と運営条件は調整中

2026 / WEDNESDAY
12.23水曜日
12:30–17:20

TKP品川カンファレンスセンター

受付 12:15〜
18:00–20:00

二次会 · しながわ水族館 貸切

専門分野に触れる6名の講師
実物を見て話す2回のお披露目
交流を深める水族館で二次会

参加は「両方」「大忘年会のみ」「二次会のみ」から選択。参加費・定員・締切は確認後に案内します。

この一日で、つくりたい接点。

参加者にとって

会ってみたかった実力者に直接話を聞き、自分の活動に使える視点を持ち帰る。会員同士でも実物や経験を見せ合い、後日も詳しく話せる相手と出会う。

運営にとって

講師の専門性と人柄、他分野の実践を身近に感じてもらう。その体験から生まれた関心を、希望する人への1月の関連セミナー案内につなげる。

講師トークは専門分野を知る時間。1on1は自分の話をする時間。お披露目は仲間の実践に触れる時間。二次会は生まれたつながりを深める時間にします。

01

6名の講師・ゲスト

いちさん(市岡)

AI社員・事業運営

いちさん(市岡)

野田 修一さん

AIエージェント・自動化

野田 修一さん

クリュウさん

AI × 広告

クリュウさん

まとさん

AIデザイン・添削

まとさん

ろっくさん

動画編集のAI自動化

ろっくさん

茶木 孝晃さん

AI × セキュリティ

茶木 孝晃さん

登壇順・持ち時間・1on1の担当者は調整中。6名全員の相談対応を確約するものではありません。

02

一日の流れ

トーク → お披露目を2回 → 自由交流 → 二次会。

12:30〜13:40 / 70分

講師トーク・進行案内

専門分野・普段の実践・今日話せるテーマを紹介。

13:40〜14:55 / 75分

お披露目 ① 1on1を並行

4〜5人の班で、作品・実践を見せ合う。

14:55〜15:05 / 10分

休憩・席替え

15:05〜16:20 / 75分

お披露目 ② 1on1を並行

新しい班で、新しい相手の経験や視点を聞く。

16:20〜16:30 / 10分

休憩

16:30〜17:15 / 45分

再訪・追加質問・交流 1on1を並行

気になった相手や、見逃した作品へ。

17:15〜17:20 / 5分

締め・移動案内 → 17:30退出予定

18:00〜20:00 / 120分

しながわ水族館で二次会

食事と会話、館内見学を楽しむ。ショーの詳細は調整中。

移動は17:30〜18:00の30分想定。交通手段と退出条件を確認し、必要に応じて時刻を調整します。
03

企画の中心は「実物と対話」

SHOWCASE / 75分 × 2回

つくったものの、裏側を話す。

作品、動くツール、動画、デザイン、日常のAI活用。完成品も、制作途中も歓迎です。

3分背景
5分実物紹介
7分質問・対話

一人15分。専用スライドは不要。
端末で見せたいものを開ければ参加できます。

目的:成果物だけでなく、工夫・判断・試行錯誤を共有する。異なる分野の人の経験から、自分にも取り入れられる視点を見つけます。席替えで接点を広げ、さらに話したい相手とは後半の交流や二次会で続きを話せます。

1ON1 / 参加者と講師が個別に話す時間

直接話して、自分の次の一歩を見つける。

講師の話を「自分の場合はどうか」まで深める時間。いまの取り組みや迷いを持ち込み、実践している人の経験・判断の仕方を直接聞きます。

① 自分の状況に引き寄せる

作品や事業、AI活用の現状を伝え、いま気になっている論点を一つ掘り下げる。講演では聞ききれない、自分に合った視点を得る。

② 講師の考え方を知る

何を基準に選び、どう試してきたのかを聞く。専門分野だけでなく、人柄や考え方にも触れ、「もっと話を聞きたい人」を見つける。

③ 次に試すことを持ち帰る

会話の最後に、試してみたいこと・さらに知りたいことを整理する。自分の活動を進める手がかりや、新しい分野への関心につなげる。

例えば、こんな話をする

  • 制作・表現:「この動画やデザインを、もっと伝わるものにするなら、どこから見直しますか?」
  • 仕事・集客:「いまの活動を広げたいです。この状況なら、どの施策から試しますか?」
  • AI・自動化:「この業務にAIを取り入れるなら、最初に何を整理し、どこに注意しますか?」

相談テーマの例です。具体的な悩みに加え、取り組みの背景や経験について「その人に聞いてみたいこと」も持ち込めます。

会話の進め方〈提案〉

  1. 現状と、聞きたいことを伝える取り組んでいること・いまの状況・今日聞きたい一点。実物があれば、画面を見せる。
  2. 経験や判断の理由を聞く「なぜそう考えるか」「似た状況でどうしたか」を聞き、自分の条件との違いも確かめる。
  3. 持ち帰ることを一言にする試したいこと、判断に使えそうな視点、次に学びたいテーマを本人が整理する。

目指すのは、短い時間でも「聞けてよかった」が具体的に残ること。その場で全てを解決する前提にはせず、次の行動や学びにつながる手がかりを持ち帰ってもらいます。

実施の基本

1枠15分=相談12分+入替3分の既存案。13:40以降、お披露目・交流と並行。希望者の最初の1枠を優先し、残枠を追加配分します。

事前に整えること

担当講師と対応時間を確定し、希望相手・聞きたいことを別途収集。冒頭の講師トークでも「今日は何を話せるか」を紹介します。

現行の申込フォームに講師希望の質問はありません。相談予約の方法は別に案内します。担当人数・割当は調整中です。

班分け・相談枠の運営詳細

班は事前に2回分を用意

興味分野、聞きたいこと、見せたいものをもとに4〜5人で編成。2回目は同席者の重複を減らし、受付で両方の卓を案内します。司会は清水さんの既存案です。

班に3人以上を残す

同時退出は5人班で最大2人、4人班で最大1人が目安。戻った人はその時刻の班へ合流。未紹介者は16:30以降の交流でも補完します。

相談枠は5+5+3=担当者一人あたり13枠

既存の5担当者案なら最大65枠。6名対応時の78枠は参考試算で未採用です。同じ相手への相談は原則1回。複数枠や希望相手との相談を保証する設計ではありません。

04

開催までに決めること

確認事項を4つに集約。担当と期限を決めて進めます。

参加条件と会場

招待範囲・定員・参加費・締切。部屋、予約・支払状況、予算と負担者。

講師と相談枠

登壇順・持ち時間・相談担当者。希望の集め方、割当方法、回答期限。

班と運営体制

2回分の班、受付・呼出し・機材担当。撮影の実施有無と同意方法。

退出・移動・二次会

設営15分・撤収10分・移動30分の実現性。食事、アレルギー、ショー時刻。

必要なときに開く運営メモ

会場・持参物・事前案内

会場は12:00設営開始、12:15受付開始を想定。卓、登壇面、相談ブース、受付、通路を分け、音声の干渉を確認します。

投影・音声・電源・Wi-Fi、卓番号、班案内、時間表示、予約表を準備。参加者には端末と見せる題材、アクセス、参加区分、相談方法を案内します。機密情報は持込前に整理します。

予算は会場・備品、水族館・飲食、講師、スタッフ、印刷、移動、撮影を行う場合の費用を集計し、支払期限とキャンセル条件を確認します。

水族館での過ごし方・会場確認事項

18:00入館、20:00退館。約10分のイルカショー、乾杯・食事・交流、館内見学を想定しています。旧案の17:45受付は昼の部からの移動との調整が必要です。

既存資料では、飲食は地下1階「イルカの窓」前。ショー中の飲食・飲食物を持っての館内見学は不可、夜間のアザラシ館・ペンギンランドは対象外です。メニュー・アレルギー対応・見学範囲は会場に再確認します。

旧資料の「メンバー無料」「11月30日締切」は今回の統合イベントの確定条件として扱いません。

申込情報とインタビュー撮影

申込フォームは11問・5セクション。参加区分、氏名・連絡先、興味分野、聞きたいこと・見せたいものなどを収集。二次会参加者には食物アレルギーを確認します。

回答一覧は参加者へ公開せず、受付・連絡・企画準備に利用。アレルギー情報は食事手配に必要な範囲で会場へ共有します。

最新フォームでは撮影協力の質問が削除されています。撮影の実施は未確定。行う場合は募集・撮影と公開の同意・用途・担当・場所を別途決定します。

企画の目的・資料の基準日

参加者が実践の工夫を持ち帰り、後日も話を聞ける相手と出会う場をつくります。成果の規模を競わず、試行錯誤も共有。希望者には関心に合う1月の関連セミナーを案内する方針です。

本ページは10月24日の企画書を要約した関係者向け資料です。開催概要は同日時点の公開フォーム、6名の紹介は10月23日の告知、進行・相談・班分けは10月22日の実施設計をもとにしています。

今回の変更は情報整理と表示改善です。会場予約・費用・締切・相談体制・撮影・交通手段の新たな確定を意味しません。

申込情報を、交流の準備につなげる。

参加区分・関心・見せたいものをフォームで確認。

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